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部活引退からの逆転合格
高校1年生から千尋進学塾に通っていた、桑名高校サッカー部出身の男子生徒が、このたび三重大学 工学部に合格しました。
高3の5月まで部活をやり切った
高校3年生の5月までサッカー部に所属し、文化祭などの学校行事にも全力で取り組んでいました。学校生活を大切にする、とても誠実な生徒でした。
一方で、受験という視点では、数学・化学・物理は決して得意とは言えず、不安がなかったわけではありません。
部活引退後に見えた「本当の武器」
部活引退後、大学受験クラスで本格的に学習を進める中で、国語と英語の力が大きく伸びました。
特に国語は、もともとの読解力に「答案としての書き方」が加わり、安定した得点源になっていきました。
二次試験を想定した直前対策
合格は共通テスト後の推薦形式でしたが、結果が出る直前まで2月25日の二次試験を想定した学習を継続していました。
東京のベテラン予備校講師とオンラインで答案を確認し、表現の細部まで詰める指導を受けました。
積み重ねが実を結んだ合格
部活をやり切り、最後まで受験から逃げなかった。その積み重ねが実を結んだ、納得感のある合格でした。




