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大学が増えすぎた日本――これは本当に“教育の進歩”なのか?
「大学の数が多すぎる」「どこかには入れるから安心」という声を聞くたびに、私はある違和感を覚えます。 今、日本には800以上の大学が存在します。けれども、増えた数に比例して「本当に学びたい学生」は増えたのでしょうか。今日は、塾の現場から見える... -
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アメリカは敵か味方か?日本企業が考えるべき通商戦略の本質
アメリカは敵か味方か?日本企業が考えるべき通商戦略の本質 投稿日:2025年7月|カテゴリー:通商政策・国際戦略 はじめに:味方のふりをした「交渉相手」 「アメリカは味方だ」「自由と民主主義を共有するパートナーだ」と私たちは教わってきました。し... -
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見えない“山脈”が津波を変える──天皇海山列と今日のカムチャッカ地震
今朝、ロシアのカムチャッカ半島沖で発生した大地震の影響により、日本各地で津波警報や注意報が発令されました。 千尋進学塾・桑名駅前校では、生徒の安全を第一に考え、午前中の自習室の利用を中止する判断をいたしました。 なぜ遠く離れた地震で日本が... -
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アメリカはもう憧れの国ではない?日本人が知らない米国の実態と日本の進む道
アメリカはもう憧れの国ではない?日本人が知らない米国の実態と日本の進む道 投稿日:2025年7月29日|カテゴリー:国際経済・通商戦略 はじめに──「アメリカ=豊かで自由な国」という幻想 アメリカは本当に日本の「先生」たり得るのか?私の知人は現在、... -
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世界とつながる企業戦略と、地元の雇用――トヨタ『逆輸入』の意味を考える
世界とつながる企業戦略と、地元の雇用――トヨタ『逆輸入』の意味を考える ――いなべ工場と桑名の暮らしから見えてくるもの―― 2025年7月、トヨタ自動車が「米国で生産した車両を日本市場に“逆輸入”する」方針を示しました。この発表はグローバル経済の中で当... -
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「ちょっと上の先輩」に教わる夏――大池中学校「高校生先生」プロジェクトに見る、学びの原点
「高校生先生」に教わるという体験 2025年7月25日付の中日新聞北勢版に、こんな素敵な記事が掲載されていました。舞台は四日市市立大池中学校。夏休みに行われた「補充学習会(地域子ども教室)」で、地元の高校生たちが“先生”となり、後輩である中学生に... -
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【最後までやり切れるか?】国公立大学「後期日程」に挑む受験生たちへ
■「前期で終わり」じゃない――その意識が命運を分ける 国公立大学入試には、前期日程と後期日程という2つのチャンスがあります。しかし実際には、前期日程の試験が終わった瞬間、勉強をやめてしまう受験生が非常に多いのが現実です。とりわけ、東大・京大・... -
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🌍国際機関は“正しい”のか?――ユネスコ脱退をめぐって考える、「自分で判断する」ということ
📰アメリカ、再びユネスコ脱退へ 2025年7月、アメリカのトランプ政権は国際連合の専門機関である「ユネスコ(UNESCO)」からの脱退を再び発表しました。 背景には、ユネスコがアメリカの国家方針と異なる価値観を強く打ち出していることがあります... -
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【2026年共通テストは“難化”する?】新課程2年目を乗り切るために、今すぐ始めたい勉強法
2025年に始まった新課程共通テスト。情報Iが初めて必須科目として共通テストに導入されたことや、数学Cの出題範囲への追加など、大きな制度変更が話題となりました。そして私たち千尋進学塾がいま注目しているのは、「その2年目=2026年の共通テスト」です... -
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【大学入試の“最後の羅針盤”――河合塾『バンザイシステム』とは】
共通テストが終わった後、受験生たちは「どこに出願するか」という人生の分岐点に立たされます。そのとき、彼らの判断材料となるのが河合塾の『バンザイシステム(正式名称:共通テストリサーチ)』です。 この記事では、2023年度~2025年度の動向をふまえ...



