ブログ– category –
-
ブログ
桑名高校1年生、明日は古典のテストです。
桑名高校1年生から出た「⑤はなぜ“結びは流れている”になるのか?」という質問。係り結びは覚えているのに、なぜ迷うのか。古典は暗記科目ではなく、文構造を読む科目です。テスト前日に解けた一つの疑問から見える、本当の古典力とは。 -
ブログ
桑名高校で上位を維持する生徒がやっていること― 高1数学A「証明問題」から見える差 ―
桑名高校の数学は「答え」ではなく「論理」が問われます。高1数学Aの証明問題から見えるのは、上位を維持する生徒に共通する“基本を徹底する力”。一枚の答案に表れる差が、その後の成績を大きく左右します。 -
ブログ
全科目できなくても三重大学工学部に合格できる理由【国公立と私立の受験戦略】
三重大学工学部に合格した塾生の事例を通して、国公立大学と難関私立大学で異なる受験戦略を解説。全科目を完璧にするのではなく、入試制度と配点を理解し、総合点を設計する重要性を具体的に紹介します。 -
ブログ
【新中3対象】春の招待講座(1日特訓)開催のお知らせ
新中学3年生対象「春の招待講座」を開催します。受験は夏からではありません。本当に差がつくのは春。模試上位層を対象とした少人数・無料の1日特訓講座です。内部優先・外部同時募集。 -
ブログ
「理系だけど国語が武器だった」──三重大学工学部合格までのリアルな話
理系受験でも「勝てる科目」を磨けば合格は可能です。三重大学工学部に合格した塾生は、数学や理科に不安を抱えながらも、国語を得点源として総合点を設計。強みを最大化した戦略的受験のリアルを紹介します。 -
ブログ
部活引退からの逆転。桑名高校サッカー部出身の塾生が三重大学工学部に合格するまで
高校1年生から通塾し、サッカー部を高3の5月まで続けた桑名高校の塾生が三重大学工学部に合格。理系科目に不安を抱えながらも、国語・英語を武器に戦略的に得点を積み上げ、二次試験対策まで粘り抜いた逆転合格の記録です。 -
ブログ
【新中3・希望制】第1回 三重ぜんけん模試(春)を実施します(4/5日)
新中3対象・希望制で「第1回 三重ぜんけん模試(春)」を4/5(日)に実施します。出題範囲は中1・中2内容のみで、公立高校入試形式(記述多め)を意識した構成。当日は模試後に解説も行います。受験料は税込4,000円、申込締切は2月末日。一般生(塾外生)の方はお電話ください。 -
ブログ
四日市高校「科学の祭典」――探究の集大成は、大学さながらの発表空間
四日市高校で行われる「科学の祭典」は、2年生が中心となって探究活動の成果を発表する場です。大学のポスター発表さながらの形式で、社会課題を自分事として捉え、調べ、考え、伝える力が育まれています。今回は、オーバーツーリズムをテーマに研究した2年生の探究のリアルを紹介します。 -
ブログ
国公立二次試験直前期に「過去問」をどう使うべきか
国公立大学二次試験の出願が始まり、受験生はいよいよ直前期に入りました。英語指導の第一線で活躍されている山添玉基先生の発信をもとに、千尋進学塾が大切にしている「過去問の正しい使い方」について整理します。過去問は点数を競うためのものではなく、出題形式・分量・難易度、そして出題意図を読み取るための分析材料です。直前期だからこそ、過去問の扱い方と答案の書き方を見直すことで、合格への確率を高めることができます。 -
ブログ
なぜ同世代の偉人は対立するのか ――歴史と現代に学ぶ「ライバル」の価値
歴史を振り返ると、同じ時代に生き、同じ分野で活躍した偉人たちは、驚くほど激しく対立しています。ニュートンとフック、エジソンとテスラ、ジョブズとゲイツ──その背景にあるのは、才能が拮抗した者同士だからこそ生まれる競争と緊張関係でした。本記事では、時代を超えた天才たちの対立をたどりながら、「ライバルの存在」が人と社会を成長させてきた理由を考えます。



