千尋進学塾– tag –
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小中学生
【2026年最新】英検6級・7級が新設へ|問題形式・いつから?小学生の対策ポイントを塾が解説
2026年度第3回検定から、英検に新しく「6級」「7級」が導入予定と発表されました。今回公開された問題形式から見えてくるのは、小学生が英語に自信を持つための“合格体験”の設計です。この記事では、英検6級・7級の導入時期、公開された問題形式、そして小学生が今からできる具体的な準備について、学習塾の視点からわかりやすく解説します。 -
高校生
桑名高校1年生、明日は古典のテストです。
桑名高校1年生から出た「⑤はなぜ“結びは流れている”になるのか?」という質問。係り結びは覚えているのに、なぜ迷うのか。古典は暗記科目ではなく、文構造を読む科目です。テスト前日に解けた一つの疑問から見える、本当の古典力とは。 -
高校生
桑名高校で上位を維持する生徒がやっていること― 高1数学A「証明問題」から見える差 ―
桑名高校の数学は「答え」ではなく「論理」が問われます。高1数学Aの証明問題から見えるのは、上位を維持する生徒に共通する“基本を徹底する力”。一枚の答案に表れる差が、その後の成績を大きく左右します。 -
高校生
全科目できなくても三重大学工学部に合格できる理由【国公立と私立の受験戦略】
三重大学工学部に合格した塾生の事例を通して、国公立大学と難関私立大学で異なる受験戦略を解説。全科目を完璧にするのではなく、入試制度と配点を理解し、総合点を設計する重要性を具体的に紹介します。 -
高校生
「理系だけど国語が武器だった」──三重大学工学部合格までのリアルな話
理系受験でも「勝てる科目」を磨けば合格は可能です。三重大学工学部に合格した塾生は、数学や理科に不安を抱えながらも、国語を得点源として総合点を設計。強みを最大化した戦略的受験のリアルを紹介します。 -
ブログ
部活引退からの逆転。桑名高校サッカー部出身の塾生が三重大学工学部に合格するまで
高校1年生から通塾し、サッカー部を高3の5月まで続けた桑名高校の塾生が三重大学工学部に合格。理系科目に不安を抱えながらも、国語・英語を武器に戦略的に得点を積み上げ、二次試験対策まで粘り抜いた逆転合格の記録です。 -
ブログ
四日市高校「科学の祭典」――探究の集大成は、大学さながらの発表空間
四日市高校で行われる「科学の祭典」は、2年生が中心となって探究活動の成果を発表する場です。大学のポスター発表さながらの形式で、社会課題を自分事として捉え、調べ、考え、伝える力が育まれています。今回は、オーバーツーリズムをテーマに研究した2年生の探究のリアルを紹介します。 -
ブログ
国公立二次試験直前期に「過去問」をどう使うべきか
国公立大学二次試験の出願が始まり、受験生はいよいよ直前期に入りました。英語指導の第一線で活躍されている山添玉基先生の発信をもとに、千尋進学塾が大切にしている「過去問の正しい使い方」について整理します。過去問は点数を競うためのものではなく、出題形式・分量・難易度、そして出題意図を読み取るための分析材料です。直前期だからこそ、過去問の扱い方と答案の書き方を見直すことで、合格への確率を高めることができます。 -
ブログ
今日の四日市高校は積雪5センチ――「雪で遊んでいる場合じゃない」現場の声|令和8年1月22日(木)
三重県北部に強い寒気が流れ込み、四日市高校では約5センチの積雪がありました。同じ学校内でも感じ方はさまざまで、「1日大変だった」という声も聞かれました。地域や学校ごとの状況差がはっきりした一日を、現場の声とともにお伝えします。 -
ブログ
【2026共通テスト分析】難化した教科・易化した教科――千尋進学塾生の「リアルな声」から見えたこと
2026年度の大学入学共通テストは、「準備の差」がそのまま点数差になる試験でした。千尋進学塾の生徒の感想と、河合塾・駿台・ベネッセの予想平均点を照らし合わせることで、難化・易化した教科と、今後求められる学習の方向性がはっきりと見えてきます。



