千尋進学塾– tag –
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小中学生
学校の成績で安心していませんか?――全国学力テストで分かった“地域格差”と本当の実力
「うちの子は、学校のテストで平均点ぐらい取れているから大丈夫ですよね?」 保護者の方から、よくそう言われます。 でも本当に、その“平均”は、安心していいものなのでしょうか? 2025年、全国の小中学生を対象に行われた「全国学力・学習状況調査(全国... -
ブログ
大学が増えすぎた日本――これは本当に“教育の進歩”なのか?
「大学の数が多すぎる」「どこかには入れるから安心」という声を聞くたびに、私はある違和感を覚えます。 今、日本には800以上の大学が存在します。けれども、増えた数に比例して「本当に学びたい学生」は増えたのでしょうか。今日は、塾の現場から見える... -
ブログ
見えない“山脈”が津波を変える──天皇海山列と今日のカムチャッカ地震
今朝、ロシアのカムチャッカ半島沖で発生した大地震の影響により、日本各地で津波警報や注意報が発令されました。 千尋進学塾・桑名駅前校では、生徒の安全を第一に考え、午前中の自習室の利用を中止する判断をいたしました。 なぜ遠く離れた地震で日本が... -
ブログ
「ちょっと上の先輩」に教わる夏――大池中学校「高校生先生」プロジェクトに見る、学びの原点
「高校生先生」に教わるという体験 2025年7月25日付の中日新聞北勢版に、こんな素敵な記事が掲載されていました。舞台は四日市市立大池中学校。夏休みに行われた「補充学習会(地域子ども教室)」で、地元の高校生たちが“先生”となり、後輩である中学生に... -
高校生
【最後までやり切れるか?】国公立大学「後期日程」に挑む受験生たちへ
■「前期で終わり」じゃない――その意識が命運を分ける 国公立大学入試には、前期日程と後期日程という2つのチャンスがあります。しかし実際には、前期日程の試験が終わった瞬間、勉強をやめてしまう受験生が非常に多いのが現実です。とりわけ、東大・京大・... -
高校生
【2026年共通テストは“難化”する?】新課程2年目を乗り切るために、今すぐ始めたい勉強法
2025年に始まった新課程共通テスト。情報Iが初めて必須科目として共通テストに導入されたことや、数学Cの出題範囲への追加など、大きな制度変更が話題となりました。そして私たち千尋進学塾がいま注目しているのは、「その2年目=2026年の共通テスト」です... -
高校生
【大学入試の“最後の羅針盤”――河合塾『バンザイシステム』とは】
共通テストが終わった後、受験生たちは「どこに出願するか」という人生の分岐点に立たされます。そのとき、彼らの判断材料となるのが河合塾の『バンザイシステム(正式名称:共通テストリサーチ)』です。 この記事では、2023年度~2025年度の動向をふまえ... -
読解力
小林秀雄――“ものの見方”を問い続けた文芸評論の先駆者
「評論家」という言葉を聞くと、少し堅苦しい印象を持つ方もいらっしゃるかもしれません。ですが、小林秀雄という人物は、“評論”の枠を超えて、日本の文学・思想・芸術の世界に深い問いを投げかけ続けた存在です。本記事では、その生涯と思想のエッセンス... -
高校生
名大と腸内細菌研究|千尋進学塾ブログ
がん治療と乳酸菌の最前線!名大発の研究に学ぶ未来医療と腸内環境の力 名古屋大学が最先端のがん治療研究に貢献 2025年7月15日の中日新聞朝刊に、名古屋大学が関わる注目の研究が掲載されました。発見されたのは「YB328株」と呼ばれる腸内細菌で、がん免... -
ブログ
熱中症対策で進化する学校行事──津高校の屋内体育祭に注目
【地域教育コラム】熱中症対策で進化する学校行事──津高校の屋内体育祭に注目 こんにちは。千尋進学塾の水谷です。夏が本格化し、教室でも「水筒を忘れた!」「アイスが恋しい!」という声がちらほら聞こえる時期になってきました。 さて、今回は熱中症対...



