受験生応援– tag –
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国公立二次試験直前期に「過去問」をどう使うべきか
国公立大学二次試験の出願が始まり、受験生はいよいよ直前期に入りました。英語指導の第一線で活躍されている山添玉基先生の発信をもとに、千尋進学塾が大切にしている「過去問の正しい使い方」について整理します。過去問は点数を競うためのものではなく、出題形式・分量・難易度、そして出題意図を読み取るための分析材料です。直前期だからこそ、過去問の扱い方と答案の書き方を見直すことで、合格への確率を高めることができます。 -
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共通テスト後に、必ずやってほしいこと
共通テストが終わった今、受験生が必ずやってほしいことがあります。それは「前年度の合格者最低点を調べること」。データリサーチには載っていないこの数値こそが、二次試験に向けた現実的な目標になります。模擬授業大会で出会った山添玉基先生の言葉を手がかりに、共通テスト後の正しい戦い方を考えます。 -
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愛知医科大学「医大祭」50周年に行ってきました|青春と医の志が交わるキャンパス
愛知医科大学の学園祭「医大祭」50周年を訪れました。祝祭ムードに包まれたキャンパスで、模擬店の活気や学生たちの真摯な取り組み、そして養老孟司先生の講演会など、知と情熱が交差する時間を過ごしました。かつて指導した生徒がこの春入学し、努力の実りを感じる感慨深い一日でもありました。 -
高校生
【最後までやり切れるか?】国公立大学「後期日程」に挑む受験生たちへ
■「前期で終わり」じゃない――その意識が命運を分ける 国公立大学入試には、前期日程と後期日程という2つのチャンスがあります。しかし実際には、前期日程の試験が終わった瞬間、勉強をやめてしまう受験生が非常に多いのが現実です。とりわけ、東大・京大・... -
高校生
【地方国立大学が世界を狙う時代】東北大学が「トップ研究者500人」を呼び込む本気の理由|トランプにビザを取り消された研究者をごっそりと?
【地方国立大学が世界を狙う時代】東北大学が「トップ研究者500人」を呼び込む本気の理由|トランプにビザを取り消された研究者をごっそりと? ■ はじめに|「地方の国立大学」が世界の頭脳を集め始めている かつて「東京一極集中」が叫ばれていた日本の大... -
高校生
名工大の“見えないマント”?卒業生が語る、図書館と研究室の話|名古屋工業大学
※この記事は、千尋進学塾の卒業生が実際に名古屋工業大学(桑名高校出身)へ進学した体験をもとに構成しています。 ■ 授業料が上がっても、国公立の“おトク感”はまだある 2025年5月。中日新聞で報じられた名古屋工業大学(名工大)のニュースをご存知でし...
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