大学受験– tag –
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高校生
「理系だけど国語が武器だった」──三重大学工学部合格までのリアルな話
理系受験でも「勝てる科目」を磨けば合格は可能です。三重大学工学部に合格した塾生は、数学や理科に不安を抱えながらも、国語を得点源として総合点を設計。強みを最大化した戦略的受験のリアルを紹介します。 -
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部活引退からの逆転。桑名高校サッカー部出身の塾生が三重大学工学部に合格するまで
高校1年生から通塾し、サッカー部を高3の5月まで続けた桑名高校の塾生が三重大学工学部に合格。理系科目に不安を抱えながらも、国語・英語を武器に戦略的に得点を積み上げ、二次試験対策まで粘り抜いた逆転合格の記録です。 -
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国公立二次試験直前期に「過去問」をどう使うべきか
国公立大学二次試験の出願が始まり、受験生はいよいよ直前期に入りました。英語指導の第一線で活躍されている山添玉基先生の発信をもとに、千尋進学塾が大切にしている「過去問の正しい使い方」について整理します。過去問は点数を競うためのものではなく、出題形式・分量・難易度、そして出題意図を読み取るための分析材料です。直前期だからこそ、過去問の扱い方と答案の書き方を見直すことで、合格への確率を高めることができます。 -
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共通テスト後に、必ずやってほしいこと
共通テストが終わった今、受験生が必ずやってほしいことがあります。それは「前年度の合格者最低点を調べること」。データリサーチには載っていないこの数値こそが、二次試験に向けた現実的な目標になります。模擬授業大会で出会った山添玉基先生の言葉を手がかりに、共通テスト後の正しい戦い方を考えます。 -
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【2026共通テスト分析】難化した教科・易化した教科――千尋進学塾生の「リアルな声」から見えたこと
2026年度の大学入学共通テストは、「準備の差」がそのまま点数差になる試験でした。千尋進学塾の生徒の感想と、河合塾・駿台・ベネッセの予想平均点を照らし合わせることで、難化・易化した教科と、今後求められる学習の方向性がはっきりと見えてきます。 -
小中学生
小林秀雄とは何者か――「わかったふり」を許さない評論家
小林秀雄は、日本を代表する文芸評論家であり、「わかったふり」を徹底的に嫌った思考の人です。作品を説明するのではなく、読むことで何が起きたのかを誠実に言葉にし続けました。情報があふれる現代だからこそ、小林秀雄の「考える姿勢」は、国語の授業や小論文指導において今なお大きな意味を持っています。 -
高校生
【禁忌】絶対値の式で「いきなり±」をつけるのが危険な理由
絶対値の式で「とりあえず±をつける」解き方は、一見スマートでも大きな落とし穴があります。絶対値は必ず0以上なので、右辺にも条件が必要です。今回の例「|x+3|=2x」を通して、なぜ誤答が生まれるのか、正しい場合分けとチェックの手順を塾目線で解説します。 -
小中学生
SBI新生銀行の上場ニュースを中学生向けに解説|IPOと会社の成績表の話
ニュースでよく聞く「IPO」や「上場」。 実はこれらは、中学生が社会のしくみを理解するうえで、とても良い教材です。 今回は、SBI新生銀行の上場ニュースを例に、「会社の成績表」と「将来の目標」がどう公開されるのかを、千尋進学塾の視点でわかりやすく解説します。 -
高校生
【高校数学】東大模試に出た「因数分解の罠」 1次式では割れない4次式をどう料理する?
高校数学の東大模試で出題された4次方程式を、1次式で割れない理由から2次式×2次式への発想転換まで、丁寧に解説します。因数定理と係数比較を使った王道の因数分解手法をわかりやすく紹介します。 -
小中学生
成績を分けるのは才能ではなく「学び続ける力」です|千尋進学塾 西正和台校
成績を分けるのは才能ではなく「学び続ける力」です 「うちの子、やる気が続かなくて…」――そんなお悩みに、西正和台校が“伴走者”としてお答えします。 毎日の小さな積み重ねが、大きな差になる 成績を伸ばす子とそうでない子の違いは、決して「生まれ持っ...



