おととい、令和8年度 第1回三重ぜんけん模試を実施しました。
受験した新中学3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
今回は“本気層”が集まった模試でした
今回の模試は、新中学3年生の中でも、
より高いレベルを目指す生徒を中心に実施しました。
また、塾外からも2名参加いただき、
近隣中学校で学年上位とされる生徒や、
愛知教育大学の附属中学校の生徒にも受験いただきました。
普段とは異なる環境・メンバーの中で、
非常に良い緊張感のある模試となりました。
入試本番と同じ「6時間」を体験
今回の模試は、三重県公立高校入試(後期選抜)と
同じ時間割で実施しました。
実際にやってみると、
- 思った以上に時間が足りない
- 集中力が続かない
- 後半でミスが増える
といった「本番で起こること」を、
リアルに体験できたのではないかと思います。
6時間の試験は、想像以上にハードです。
しかし、この感覚を今の時期に知れたことが何より重要です。
その場で解き直し・解説まで実施
今回の模試は「受けて終わり」ではありません。
試験後には約2時間、解説授業を行いました。
- 答案をその場で回収・コピー
- 英作文・記述問題を実例で解説
- どこまで書ければ点になるかを具体的に提示
実際の答案をもとに解説することで、
「できたつもり」を防ぎ、理解を一段深めています。
1日でここまでやる模試は、正直あまりありません。
志望校と現在地を確認
当日は志望校も最大6校まで記入しました。
現時点での立ち位置を把握し、
「どこを目指すのか」「何が足りないのか」を明確にする。
これも今回の重要な目的の一つです。
今回の模試の意味
今回の模試は、
- 実力を測るためのもの
- 課題を見つけるためのもの
- 入試の現実を知るためのもの
この3つを兼ねています。
特に重要なのは、
「今の段階で課題に気づけたこと」です。
次は夏以降、本格化します
第2回の三重ぜんけん模試は、夏休み明けに実施予定です。
それまでの間に、
- 夏期講習
- 高校入試セミナー
- 英検・英検対策講座
などを通して、着実に力を積み上げていきます。
ここからが勝負です
模試は受けただけでは意味がありません。
今回見えた課題を一つずつ潰していくこと。
それが、合格への最短ルートです。
ここから本格的に受験モードに入っていきます。
一緒に頑張っていきましょう。




