三重県– tag –
-
読解力
「その手は桑名の焼き蛤」――国会答弁から考える、地元を学ぶということ
国会答弁で話題になった「その手は桑名の焼き蛤」という言葉。実はこの一言には、桑名の歴史や宿場町文化、そして地域の誇りが詰まっています。麻生太郎氏との実体験も交えながら、「地元を学ぶこと」の意味について考えます。 -
読解力
ナフサ不足が意味するもの──三重県の現場から見える「見えない危機」
中東情勢の悪化によるナフサ不足は、三重県の製造業にも影響を及ぼし始めています。プラスチックや日用品の原料であるナフサは、私たちの生活を支える基盤です。本記事では、ナフサの役割と代替の現実、そして私たちに求められる視点を解説します。 -
小中学生
第1回 三重ぜんけん模試を実施しました
第1回三重ぜんけん模試を実施しました。新中3の中でも意欲の高い生徒が参加し、公立高校入試と同じ6時間の試験とその場での解説まで実施。入試本番に向けた課題と現在地を明確にする、実践的な1日となりました。 -
小中学生
【新中3・希望制】第1回 三重ぜんけん模試(春)を実施します(4/5日)
新中3対象・希望制で「第1回 三重ぜんけん模試(春)」を4/5(日)に実施します。出題範囲は中1・中2内容のみで、公立高校入試形式(記述多め)を意識した構成。当日は模試後に解説も行います。受験料は税込4,000円、申込締切は2月末日。一般生(塾外生)の方はお電話ください。 -
ブログ
国公立二次試験直前期に「過去問」をどう使うべきか
国公立大学二次試験の出願が始まり、受験生はいよいよ直前期に入りました。英語指導の第一線で活躍されている山添玉基先生の発信をもとに、千尋進学塾が大切にしている「過去問の正しい使い方」について整理します。過去問は点数を競うためのものではなく、出題形式・分量・難易度、そして出題意図を読み取るための分析材料です。直前期だからこそ、過去問の扱い方と答案の書き方を見直すことで、合格への確率を高めることができます。 -
ブログ
【続報】四日市高校、21世紀枠のセンバツ出場なるか?選考は令和8年1月30日(金)へ
四日市高校が「21世紀枠」東海地区代表として春のセンバツ甲子園出場を目指しています。出場可否は1月30日の選考委員会で決定予定。文武両道の象徴として注目される同校と、地域の期待の高まりについて続報をお届けします。 -
ブログ
桑部橋で見た「UFOみたいな雲」の正体|三重県桑名市
先週、桑名市の桑部橋から北の空を見上げたとき、円盤が重なったような不思議な雲に出会いました。調べてみると「レンズ雲(吊るし雲)」と呼ばれるものの可能性が高いそうです。こうした日常の「違和感」から考え、調べ、納得する流れは、勉強にも直結します。 -
ブログ
400人が未来へつないだ「感謝のバトン」
桑名三重信用金庫さんの創立100周年を記念した260kmバトンリレーの取り組みを紹介しつつ、千尋進学塾が来年迎える20周年への思いや、地域とともに学びのバトンをつないでいく決意を綴った記事です。 -
ブログ
今日はぽかぽか、来週は冬本番。気温差にご注意ください|千尋進学塾ブログ
桑名市は今日、最高気温21℃のぽかぽか陽気となりました。しかし来週18日ごろからは一転して、最高気温13℃・最低気温3〜5℃と冬の寒さに。気温差が大きく、体調を崩しやすい時期です。 受験期は特に体調管理が学習効率を左右します。上着の携帯、寝る前の加湿、朝の暖房タイマーなど、少しの工夫が学びの質を守ります。 -
ブログ
満ちる月に願いをこめて ― 学びも心も満ちる夜
2025年11月5日(水)の夜は、三重県桑名市でも見られる「スーパームーン」。今年最大の満月が夜空に輝きます。地球に最も近づくこの特別な満月は、通常より明るく大きく見えるチャンス。秋の夜長、勉強の合間に月を眺めて心をリセットしませんか。中学生・高校生のみなさん、満ちる月のように努力を重ねて過去最高点を目指しましょう。



