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お年玉付き年賀はがき2026|期待値の求め方を実際に計算してみる
お年玉付き年賀はがき2026について、賞品内容と当選確率をもとに「期待値」を実際に計算します。期待値とは「確率×価値」の合計で、平均するとどれくらいの金銭的価値があるかを示す考え方です。数字で整理すると、年賀はがき1枚あたりの期待値が見えてきます。 -
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【2026共通テスト分析】難化した教科・易化した教科――千尋進学塾生の「リアルな声」から見えたこと
2026年度の大学入学共通テストは、「準備の差」がそのまま点数差になる試験でした。千尋進学塾の生徒の感想と、河合塾・駿台・ベネッセの予想平均点を照らし合わせることで、難化・易化した教科と、今後求められる学習の方向性がはっきりと見えてきます。 -
高校生
【禁忌】絶対値の式で「いきなり±」をつけるのが危険な理由
絶対値の式で「とりあえず±をつける」解き方は、一見スマートでも大きな落とし穴があります。絶対値は必ず0以上なので、右辺にも条件が必要です。今回の例「|x+3|=2x」を通して、なぜ誤答が生まれるのか、正しい場合分けとチェックの手順を塾目線で解説します。 -
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中学生〜高校1年生|数学でやってはいけない禁忌集
数学が苦手になる最大の理由は、 公式を知らないことでも、計算力が足りないことでもありません。 本当の原因は、 「同値でない変形」を平気でやってしまうこと。 0で割る、平方根を雑に扱う、場合分けを省略する―― こうした“禁忌”を踏んだ瞬間、正解からは確実に遠ざかります。 -
高校生
【高校生向け】「π=4」!? どこがおかしいのか徹底解説
半径2の1/4円を階段状の折れ線で近似すると「π=4」に見えてしまう有名な数学パラドックスを、高校生向けにわかりやすく解説します。面積が0に近づくことと曲線が一致することは別物であり、この誤解こそがパラドックスの正体です。極限の繊細さと数学の面白さに触れられる一篇です。 -
高校生
√のグラフが苦手な人へ。実は「放物線の右半分」を描くだけの話
平方根のグラフが苦手でも大丈夫。実は y=√x は「放物線 x=y² の右半分」を描くだけで完成します。少し視点を変えるだけで数学は驚くほど優しくなる——そんな発想転換のコツを紹介します。 -
高校生
「(1 + 1/n)n > 2」を通して知る、“数学の面白さ” と “学びの本質”(二項定理)
「(1 + 1/n)^n > 2」という不等式は、二項定理の構造を見るだけでなぜ2より大きくなるのかが分かる、美しい数学の一例です。複雑な式を細かく分解すると本質が見えてくるという考え方は、勉強の計画づくりや目標達成にも共通します。千尋進学塾では、この“積み上げの哲学”を大切にし、少人数指導で一人ひとりの小さな成長を確実に積み重ねていく学びを提供しています。 -
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「日本一難しい高校」の“いちばん簡単な問題”から学ぶ、数学のセンス
日本一難しいと言われる開成高校の入試問題にも、驚くほど“美しい問題”があります。 105²+360²=y² という一見ハードな式も、算数・数字の構造を見抜けば一瞬で解けてしまう——そんな数学の醍醐味が詰まった一問です。 千尋進学塾では、このような“計算より観察”の姿勢を大切にし、問題の構造を読み解く力を育てる指導を行っています。 -
高校生
ベクトルって将来どこで役立つの?──四日市高校2年生文系クラスのみなさんへ
四日市高校の2年生文系クラスが学んでいる「ベクトル」。一見ただの矢印計算に思えますが、地図アプリのナビ、ゲームの動き、建築の安全設計、そしてAIの言語処理まで、社会のあらゆる場面に生かされています。高校数学の学びは、将来の進路やキャリアを支える実用的な力につながるのです。 -
高校生
桑名高校2年生|1学期期末テストの範囲が発表されました(2025年)
桑名高校2年生|1学期期末テストの範囲が発表されました(2025年) こんにちは、千尋進学塾の教室長です。 6月23日(月)から始まる1学期期末テスト、桑名高校の2年生ももちろん対象です。今回は文系・理系ともに内容が大きく異なるため、特に数学は自分の...



