高校生– tag –
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ロシアでは新居に猫を入れる?受験にも効く「最初のルーティン」の話
ロシアでは新居に猫を入れる風習があります。実はこれ、受験にも通じる話です。試験本番で力を発揮するために重要なのは「最初の行動」。ルーティンや小さな験担ぎが、緊張を整え、思考を安定させます。合理性を保ちながら、自分を落ち着かせる方法とは何かを解説します。 -
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桑名駅前校 移転のお知らせ|令和8年4月8日(水)より新校舎で授業開始
桑名駅前校は令和8年4月8日(水)より太平洋桑名ビル4階へ移転し、新校舎で授業を開始いたします。高校生対象の少人数集団授業により、より質の高い学習環境を提供してまいります。 -
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薬学部は人気です。しかし、「入れば安心」の学部ではありません。
薬学部は人気の進路ですが、「入れば安心」ではありません。薬剤師国家試験は新卒と既卒で合格率に大きな差があり、大学ごとの実績差も顕著です。東海三県の公立・私立薬学部のデータをもとに、現実的な進路戦略を解説します。 -
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【2026年版】医学部合格ランキングから見える「本当に強い子」の共通点
医学部合格ランキングから見えてくるのは、才能だけではなく「環境の差」です。トップ校に共通する学習環境や、その中で育つ生徒の特徴を分析し、これからの受験で本当に重要なポイントを解説します。 -
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国公立二次試験直前期に「過去問」をどう使うべきか
国公立大学二次試験の出願が始まり、受験生はいよいよ直前期に入りました。英語指導の第一線で活躍されている山添玉基先生の発信をもとに、千尋進学塾が大切にしている「過去問の正しい使い方」について整理します。過去問は点数を競うためのものではなく、出題形式・分量・難易度、そして出題意図を読み取るための分析材料です。直前期だからこそ、過去問の扱い方と答案の書き方を見直すことで、合格への確率を高めることができます。 -
高校生
東大・京大の「共通テスト圧縮」――結局、何を頑張るべきか?
「東大は共通テストが圧縮されすぎ」「90点と100点の差がほぼ誤差」――そんな話を聞いたことがある方も多いでしょう。では京都大学の場合はどうなのでしょうか。この記事では、東大と京大を並べて比較しながら、共通テストと二次試験がそれぞれどのように位置づけられているのかを、塾の現場感覚をもとに整理します。共通テストで何点取るべきか、どこからが二次対策の本番なのか。難関大受験で遠回りしないための考え方を解説します。 -
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共通テスト後に、必ずやってほしいこと
共通テストが終わった今、受験生が必ずやってほしいことがあります。それは「前年度の合格者最低点を調べること」。データリサーチには載っていないこの数値こそが、二次試験に向けた現実的な目標になります。模擬授業大会で出会った山添玉基先生の言葉を手がかりに、共通テスト後の正しい戦い方を考えます。 -
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【2026共通テスト分析】難化した教科・易化した教科――千尋進学塾生の「リアルな声」から見えたこと
2026年度の大学入学共通テストは、「準備の差」がそのまま点数差になる試験でした。千尋進学塾の生徒の感想と、河合塾・駿台・ベネッセの予想平均点を照らし合わせることで、難化・易化した教科と、今後求められる学習の方向性がはっきりと見えてきます。 -
お知らせ
年末のご挨拶|令和7年(2025)もありがとうございました
2025年も千尋進学塾の指導にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。授業や自習を通して積み重ねた努力は、必ず力と自信につながります。年末年始の授業・自習室の予定、新年度(3月スタート)に向けた特別招待授業や入試セミナーのご案内も掲載しています。学年末テストに向けて、一緒に良いスタートを切りましょう。 -
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今日はぽかぽか、来週は冬本番。気温差にご注意ください|千尋進学塾ブログ
桑名市は今日、最高気温21℃のぽかぽか陽気となりました。しかし来週18日ごろからは一転して、最高気温13℃・最低気温3〜5℃と冬の寒さに。気温差が大きく、体調を崩しやすい時期です。 受験期は特に体調管理が学習効率を左右します。上着の携帯、寝る前の加湿、朝の暖房タイマーなど、少しの工夫が学びの質を守ります。



