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ブログ
万葉集は力強く、古今和歌集は技巧的、新古今和歌集は幻想的?
万葉集は「力強い」、古今和歌集は「技巧的」、新古今和歌集は「幻想的」。 文学史は単なる暗記ではなく、日本人の美意識の変化をたどるものです。 和歌から連歌、俳句へとつながる流れを、中学生にも分かりやすく整理しました。 -
高校生
桑名高校2年生へ|今回の数学テスト「数列」はここで差がつく
桑名高校2年生の数学定期テスト対策。今回の範囲である数列(等差数列・等比数列・和・Σ・階差数列)のポイントを整理し、「どこで差がつくのか」を塾現場の視点から解説します。 -
ブログ
三十三銀行とあいち銀行の経営統合へ東海圏の金融地図は、いま静かに塗り替わり始めている
あいちFGと三十三FGの経営統合は、単なる地方銀行同士の合併ではない。人口減少やDX投資負担を背景に、東海圏の地域金融が「県単位」から「広域経済圏」へ移行し始めている現実を読み解く。 -
読解力
「その手は桑名の焼き蛤」――国会答弁から考える、地元を学ぶということ
国会答弁で話題になった「その手は桑名の焼き蛤」という言葉。実はこの一言には、桑名の歴史や宿場町文化、そして地域の誇りが詰まっています。麻生太郎氏との実体験も交えながら、「地元を学ぶこと」の意味について考えます。 -
ブログ
ロシアでは新居に猫を入れる?受験にも効く「最初のルーティン」の話
ロシアでは新居に猫を入れる風習があります。実はこれ、受験にも通じる話です。試験本番で力を発揮するために重要なのは「最初の行動」。ルーティンや小さな験担ぎが、緊張を整え、思考を安定させます。合理性を保ちながら、自分を落ち着かせる方法とは何かを解説します。 -
ブログ
becauseの後にカンマ、打っていませんか?
英作文で増えている「becauseの後のカンマ」。日本語の影響で起きやすいこのミスは、読み手に違和感を与えます。because SVは1つのまとまりとして扱うのが基本。正しく伝わる英文を書くためのポイントを解説します。 -
小中学生
令和8年度 第1回三重ぜんけん模試 の結果から見る、現在地と今後の課題
県内約1700人規模の三重ぜんけん模試の結果を分析。順位ではなくデータとして捉え、少人数でも上位層と戦える理由と今後の課題を整理します。 -
読解力
ナフサ不足が意味するもの──三重県の現場から見える「見えない危機」
中東情勢の悪化によるナフサ不足は、三重県の製造業にも影響を及ぼし始めています。プラスチックや日用品の原料であるナフサは、私たちの生活を支える基盤です。本記事では、ナフサの役割と代替の現実、そして私たちに求められる視点を解説します。 -
高校生
同じ形なのに、答えが有限と無限に分かれる理由|数学Ⅲ
同じ関数なのに、片方は有限、もう片方は無限大になる——。数学Ⅲで学ぶ広義積分の中でも、直感を裏切る典型例をもとに、「∞に向かう危険」と「0に近づく危険」の違いをわかりやすく解説します。 -
小中学生
第1回 三重ぜんけん模試を実施しました
第1回三重ぜんけん模試を実施しました。新中3の中でも意欲の高い生徒が参加し、公立高校入試と同じ6時間の試験とその場での解説まで実施。入試本番に向けた課題と現在地を明確にする、実践的な1日となりました。



