受験勉強– tag –
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【合格者インタビュー】薬剤師国家試験に合格する人の“決定的な違い”とは?|桑名で「勉強しているのに成績が上がらない」方へ
薬剤師国家試験の合格率は約8割。しかし内訳を見ると、新卒89%に対し既卒は0%という極端な差がありました。そこから見えてきたのは、「努力量」ではなく「やり方」が結果を分けるという事実です。勉強しているのに成績が上がらない原因にも通じる内容を解説します。 -
高校生
【合格速報】最後までやり切るために、私たちができたこと【令和8年大学入試後期日程】
受験は必ずしも順調に進むものではありません。部活動を続けながら、思うように結果が出ない時期を乗り越え、最後までやり切った生徒が後期日程で合格をつかみました。千尋進学塾が大切にしている「最後まで支える指導」を体現した事例です。 -
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天覧試合とは何か:1959年「長嶋サヨナラ弾」から2026年WBC行幸予定まで(一次資料で検証)|千尋進学塾ブログ
WBCの試合が「天覧試合」として行われることをご存じでしょうか。天覧試合とは、天皇陛下が直接ご観戦される特別な試合のこと。日本のスポーツ史でも数えるほどしかない、極めて名誉ある舞台です。国家を背負う緊張感の中でプレーする選手たちの姿は、私たちが学ぶべき「努力」と「責任」の象徴とも言えるでしょう。受験勉強もまた、自分自身との真剣勝負。その姿勢は、トップアスリートの世界と通じるものがあります。 -
高校生
国公立大学前期で不合格でも諦めるな|後期日程で逆転する受験生の共通点
国公立大学の前期日程で思うような結果が出なかったとしても、受験はまだ終わっていません。後期日程は倍率が高い厳しい試験ですが、実際には「最後まで諦めない受験生」が逆転合格をつかむこともあります。周囲が受験を終え始めるこの時期だからこそ、本当に勝負が決まる。後期日程で結果を出す受験生に共通する姿勢についてお伝えします。 -
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国公立二次試験直前期に「過去問」をどう使うべきか
国公立大学二次試験の出願が始まり、受験生はいよいよ直前期に入りました。英語指導の第一線で活躍されている山添玉基先生の発信をもとに、千尋進学塾が大切にしている「過去問の正しい使い方」について整理します。過去問は点数を競うためのものではなく、出題形式・分量・難易度、そして出題意図を読み取るための分析材料です。直前期だからこそ、過去問の扱い方と答案の書き方を見直すことで、合格への確率を高めることができます。 -
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今日の四日市高校は積雪5センチ――「雪で遊んでいる場合じゃない」現場の声|令和8年1月22日(木)
三重県北部に強い寒気が流れ込み、四日市高校では約5センチの積雪がありました。同じ学校内でも感じ方はさまざまで、「1日大変だった」という声も聞かれました。地域や学校ごとの状況差がはっきりした一日を、現場の声とともにお伝えします。 -
高校生
東大・京大の「共通テスト圧縮」――結局、何を頑張るべきか?
「東大は共通テストが圧縮されすぎ」「90点と100点の差がほぼ誤差」――そんな話を聞いたことがある方も多いでしょう。では京都大学の場合はどうなのでしょうか。この記事では、東大と京大を並べて比較しながら、共通テストと二次試験がそれぞれどのように位置づけられているのかを、塾の現場感覚をもとに整理します。共通テストで何点取るべきか、どこからが二次対策の本番なのか。難関大受験で遠回りしないための考え方を解説します。 -
高校生
【禁忌】絶対値の式で「いきなり±」をつけるのが危険な理由
絶対値の式で「とりあえず±をつける」解き方は、一見スマートでも大きな落とし穴があります。絶対値は必ず0以上なので、右辺にも条件が必要です。今回の例「|x+3|=2x」を通して、なぜ誤答が生まれるのか、正しい場合分けとチェックの手順を塾目線で解説します。 -
お知らせ
令和7年度 中学3年生 冬期講習(6日間)受付開始のお知らせ
千尋進学塾では、中学3年生対象の冬期講習を12/25〜12/30に実施します。入試本番に近い時間割で、6日間で“確実に点を取る力”を養う集中特訓です。外部生も若干名募集します。 -
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満ちる月に願いをこめて ― 学びも心も満ちる夜
2025年11月5日(水)の夜は、三重県桑名市でも見られる「スーパームーン」。今年最大の満月が夜空に輝きます。地球に最も近づくこの特別な満月は、通常より明るく大きく見えるチャンス。秋の夜長、勉強の合間に月を眺めて心をリセットしませんか。中学生・高校生のみなさん、満ちる月のように努力を重ねて過去最高点を目指しましょう。



