一人ひとりを見守る少人数制の塾です。 お問い合わせ

【中3夏期講習】四日市高校上位合格を目指す夏|千尋進学塾の令和8年度中3夏期講習

夏の制服を着た男女の中学生が、明るい教室で机に向かって勉強している様子。

中学3年生にとって、夏休みは受験勉強の大きな分岐点です。

「夏を制する者は受験を制す」という言葉があります。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、中学3年生については、かなり本質を突いています。

特に、四日市高校を目指す生徒にとって、夏休みは単なる復習期間ではありません。

中学3年間の内容を整理し、2学期以降に本格的な入試演習へ入るための土台を作る期間です。

千尋進学塾では、令和8年度の中学3年生夏期講習を、7月21日(火)から8月7日(金)までの14日間で実施します。

時間は12:30〜17:40。70分授業を1日4コマ行います。

今年度の中3夏期講習では、「四日市高校上位合格クラス」「特別クラス」の2クラスを設置します。

この記事では、特に四日市高校上位合格クラスの考え方を中心にご紹介します。ただし、四日市高校以外を目指す生徒に向けた特別クラスでも、数学・英語の積み上げ、理科・社会の暗記と演習、国語の根本的な解き方を重視して指導します。

目次

四日市高校上位合格クラスについて

今年度の中3夏期講習では、特に四日市高校上位合格クラスに力を入れます。

四日市高校を目指す場合、基本問題が解けるだけでは不十分です。

三重県立高校入試では、数学で大きく差がつきます。計算問題や典型問題ができることは当然として、入試問題を見たときに、

  • 何を使えばよいのか
  • どこから考えればよいのか
  • 時間内にどう処理するのか

を自分で判断する力が必要です。

そのため、四日市高校上位合格クラスでは、特に数学を重点的に扱います。

通常授業の段階から中学数学を早めに進め、夏期講習では中学3年間の総復習と、入試問題への橋渡しを行います。

夏期講習の目的は、「復習をしました」で終わることではありません。

2学期以降に、入試問題・実戦問題・模試の解き直しへ十分に時間を使えるようにすることです。

つまり、夏休みのうちに「入試演習に入れる状態」を作ります。

なぜ数学を早めに仕上げるのか

四日市高校への上位合格を目指す生徒は、英語・理科・社会も当然重要です。

しかし、数学は特に早めに仕上げておく必要があります。

なぜなら、数学は「暗記すればすぐ点数になる」教科ではないからです。

公式を覚えただけでは解けません。解き方を聞いただけでも不十分です。自分で問題を読み、条件を整理し、方針を立て、最後まで解き切る練習が必要です。

この力は、短期間で急に身につくものではありません。

だからこそ、夏の段階で数学の土台を作り、2学期から入試レベルの問題にしっかり取り組める状態にしておきます。

千尋進学塾の四日市高校上位合格クラスでは、学校内容と入試問題をつなぐ部分を重視します。

学校の定期テストで点数を取るための学習と、高校入試で得点するための学習は、似ているようで少し違います。

その違いを夏期講習で整理していきます。

少人数だからできる指導

千尋進学塾は、大人数を一斉に動かす塾ではありません。

生徒の状況を見ながら、必要なギアを変えて指導します。

四日市高校上位合格クラスでも、全員に同じ問題を同じ量だけやらせるのではなく、一人ひとりの理解度や課題に応じて進めます。

もちろん、集団授業としての緊張感は大切にします。

ただし、少人数だからこそ、分かっているところを無駄に繰り返すのではなく、必要なところに時間をかけることができます。

できる生徒には、できる生徒に必要な負荷をかけます。

四日市高校を目指す生徒にとって、夏休みは「普通に頑張る」だけでは足りません。

2学期以降に一段上の演習へ進むために、夏のうちに必要な準備を進めます。

2学期の定期テストも見据えます

中学3年生の2学期は、非常に忙しい時期です。

中間テスト、期末テスト、実力テスト、模試、そして入試対策。これらが一気に重なります。

学校で習ってから慌ててテスト対策を始めると、十分な演習時間を確保しにくくなります。

千尋進学塾では、夏期講習と通常授業を連動させ、2学期内容も早めに意識して進めます。

理想は、9月上旬から本格的な定期テスト対策に入れる状態を作ることです。

塾で先に理解し、学校の授業で確認し、テスト前に徹底的に演習する。

この流れを作ることで、定期テストでも入試でも戦える力をつけていきます。

特別クラスについて

今年度の中3夏期講習では、四日市高校上位合格クラスとは別に、特別クラスも設置します。

特別クラスでは、数学・英語の積み上げを大切にしながら、理科・社会の暗記と演習を徹底します。

高校入試では、難しい問題ばかりを追いかけるよりも、まずは取れる問題を確実に取ることが大切です。

特に理科・社会は、正しい方法で暗記と演習を積み重ねれば、比較的短期間で得点につながりやすい教科です。

また、国語についても、ただ問題を解くだけではありません。

本文中のイコールの関係、対立関係、因果関係、指示語・接続語の役割など、文章を読むうえでの根本的な考え方を整理します。

「なんとなく読む」のではなく、「根拠を持って解く」状態を目指します。

苦手な内容をそのままにせず、夏休みの間にもう一度整理し直す。これが特別クラスの大きな目的です。

令和8年度 中3夏期講習の概要

対象中学3年生
クラス四日市高校上位合格クラス/特別クラス
日程7月21日(火)〜8月7日(金)
実施日数全14日間
時間12:30〜17:40
授業時間70分授業×4コマ

8月22日(土)には育伸社模試、8月29日(土)には三重ぜんけん模試を予定しています。

夏休みを、受験勉強の本格的な出発点に

中学3年生の夏休みは、ただ長い休みではありません。

ここで本気で切り替えられるかどうかが、2学期以降の学習に大きく影響します。

千尋進学塾の中3夏期講習は、全員一律の標準講習ではありません。

志望校と到達度に応じて、必要な学習を進める夏期講習です。

四日市高校への上位合格を目指す生徒には、上位合格に必要な負荷を。

得点を伸ばしたい生徒には、点数につながる順番での学習を。

この夏、2学期の定期テストと高校入試を見据えて、しっかり準備していきます。

中学3年生のみなさん。

夏休みから、受験勉強を本格的に始めましょう。

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次